プロフィール

 

 今度 珠美  いまど たまみ  鳥取県鳥取市在住

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情報モラル教育アドバイザー  
鳥取県情報教育サポーター
実践的情報モラル教育研究チーム
鳥取大学大学院卒 修士(教育学)

研究分野

情報モラル教育、メディア・リテラシー教育、情報倫理

著書

「スマホ世代の子どものための主体的・対話的で深い学びにむかう情報モラルの授業」
今度珠美・稲垣俊介,日本標準,2017.10出版

教材開発

・8ヶ国語に対応した情報モラル学習教材
 (第34回学習デジタル教材コンクール 学情研賞受賞 2018.7)

・SNSシステム情報モラル教育教材とりりんチャット
 (第33回学習デジタル教材コンクール 日本教育新聞社賞受賞 2017.7)

・ゲームとのつきあい方学習教材・ゲームの秘密を探ろう
 (㈳日本情報化振興会ICT夢コンテスト 日本情報化振興会奨励賞受賞 2016,3)

・文部科学省情報モラル推進事業,教員用指導教材作成委員,2016

・総務省インターネットトラブル事例集,中学校指導案執筆,2015,2016

講師実績

・幼稚園保育園、小学校、中学校、高等学校での講演、授業(2017年度実績156件)

・山口県講演講師 ・大阪府寝屋川市研修講師 ・大阪府枚方市教員研修講師

・京都府総合教育センター研修講師 ・島根県教育センター講師・島根県教育庁研修講師

・鳥取県教育センター研修講師 ・島根県出雲市、安来市、雲南市教員研修講師

・京都市、京都府宇治市、八幡市小中教員研修講師 ・京都市私立学校情報教育研修講師

・鳥取県高等学校教員研修講師 ・鳥取県小中学校校長会管理職研修講師

・鳥取市、米子市、倉吉市小中学校PTA連合会講演講師 他

研究・学会発表

1・ 小学校における情報モラル教育教材の提案-情報モラルのモラル性とメディア・リテラシーの検討から-,今度珠美・芳賀高洋, 日本教育工学会研究会2018.3,東京
2・Development of a Computerized Educational Tool and Practical Lesson about Safety on Social Networking Service.
Masashi Inoue, Tamami Imado, Masayuki Higashino
Proceedings of the 2017 9th International Conference on Education Technology and Computers, 149-152, 2017.

3・SNSの適切な利用を学ぶ情報モラル教育教材の開発と特別支援学校での授業実践,今度珠美・東野正幸・井上仁,共著,日本教育工学会第33回全国大会,2017.9,島根

4・特別支援学校高等部におけるSNSシステムを活用した情報モラル教育の実践と課題,今度珠美・東野正幸・井上仁,共著,日本アクティブラーニング学会第1回全国大会,2017.3,東京

5・保護者ワークシート記述による情報モラル教育に対する意識の変化,今度珠美・原克彦,共著,日本教育工学会研究会16-5,2016.12,福井

6・小学校高学年における協働的なメディア学習と保護者連携,今度珠美・原克彦,共著,情報コミュニケーション学会第18回研究会,2015.12,福岡

7・低学年のメディア学習におけるワークシート記述による保護者との連携の効果,今度珠美・原克彦,共著,第22回日本教育メディア学会年次大会,2015.10,東京

8・小学校低学年におけるゲームとのつきあい方学習教材の開発,今度珠美・幸かおり・酒井統康・米田浩・菊地弘明・原克彦,全日本教育工学研究協議会,第41回全国大会CD論文集,2015.10,富山

9・小学校高学年におけるゲームとのつきあい方学習の提案と課題,今度珠美・菊地弘明・酒井統康・米田浩・原克彦,共著,全日本教育工学研究協議会,第40回全国大会CD論文集,2014.10,京都

執筆・出版誌
1・新たな情報モラル教育の提案ー情報モラルを通じてのメディア・リテラシーの形成という視点,単著,『学習情報研究7月号』,公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター,2018.7
2・スマホ世代の子どものための主体的・対話的で深い学びにむかう情報モラルの授業,著者・今度珠美・稲垣俊介,監修・原克彦,前田康裕,日本標準,2017.10出版

3・低学年における協働的な情報モラル教育とワークシート記述による保護者連携の実践,今度珠美,単著,pp34-37,『学習情報研究9月号』,公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター,2016.9

4・無料通話アプリ擬似画面を活用したコミュニケーションを考える高校情報モラル教育の実践,今度珠美,稲垣俊介,共著,『月刊視聴覚教育8月号』, 2016.8

5・震災情報から考えるメディア・リテラシー教育の実践,稲垣俊介,今度珠美,共著,『情報通信i-Net』,数研出版,2016.9

6・学校放送を活用したメディア・リテラシーの視点から情報モラルを考える実践,稲垣俊介,今度珠美,共著,『月刊視聴覚教育4月号』, 2016.4

7・児童・生徒のコンテンツ依存とつながり依存についての考察,今度珠美,稲垣俊介,共著,『指導と評価3月号』,日本図書文化協会,2016.2

8・インターネット無料サービスの特性を活用した中学校,高等学校におけるメディア・リテラシー学習の実践,今度珠美,稲垣俊介,共著,『月刊視聴覚教育10月号』, 2015.10
9・ネット利用の指導に関する考察,今度珠美,単著,pp6-9,『情報通信i-Net第42号』,数研出版,2015.9
10・小学校低学年におけるゲームとのつきあい方学習の提案,今度珠美,単著,pp42-43,『学習情報研究9月号』,公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター,2015.9

11・ゲーム・ネット・スマホの守れるルールを作る-150校の実践から,今度珠美,単著,PP76-81,『児童心理6月号』,金子書房,2015.6

12・子どもがLINEにハマったら,今度珠美,単著,pp,10-17,子どもの文化研究所編『子どもの文化6月号』,子どもの文化研究所出版,2014.6

13・守屋栄一著『ネット護身術入門』,朝日新書,監修,2014.5

14・ゲームの特性を学びつきあい方を考える,今度珠美,単著,教育科学研究会編,『教育』,2014年2月号,PP,94-102,かもがわ出版,2014.1

15・子どもがLINEにハマるしくみ,今度珠美,単著,教育科学研究会編,『教育』,2013年12月号,PP90-99,かもがわ出版,2013.11


メディア

1・エフエム山陰(脚本,出演),インターネットにおける人権,鳥取県制作,2016年,2017年

2・EDUPEDIA先生のための教育事典学習教材掲載,2015年6月,https://edupedia.jp/

3・日本教育新聞ゲームとのつきあい方学習教材,特集記事,2015年2月16日号

4・朝日新聞ゲームとのつきあい方を考える,特集記事,2014年7月5日

5・日本経済新聞サイバー空間潜む罠,インタビュー,2013年9月13日 他
 

委員・所属学会

鳥取県いじめ問題スーパーバイザー 2014年~
法務省人権擁護委員 2010年7月~

鳥取県差別事象検討小委員会委員 2010年~
鳥取県人権尊重の社会づくり協議会委員 2010年~

 

日本教育工学会
日本デジタル教科書学会